快整体院のブログ

栃木県大田原市の快整体院のブログ

Kai Seitaiin

*

*

ニッコウキスゲ

      2015/04/22

去年、鉢植えから地植えにしたニッコウキスゲ(日光黄萓)が咲きました。

ニッコウキスゲ

黄~オレンジの色が綺麗です。
日光の霧降高原 キスゲ平のニッコウキスゲは、6月下旬~7月中旬が見頃だそうです。

yun_3805.jpg

高原に咲くニッコウキスゲの群落。
見に行きたいです。

yun_3798.jpg

 - garden

コメント

重要なのは下半身の筋肉

      2015/04/22

体の硬い方は、主に下半身、つまり腰と脚の筋肉がやたらと硬いのです。
人間の体の血液循環は、心臓だけで行なわれていると思われがちですが、実は違います。
毛細血管をはじめ、人体のあらゆる血管をつなぐと約10万キロになるといわれています。そんな甚大な距離になる血管にくまなく血を送るというのは、握りこぶし大の心臓の圧力だけでは不十分なのです。
特に足の静脈血にいたっては、地球の引力に逆らって還ってくるので、その圧力はゼロないしマイナス圧、つまりほとんど流れないような状態だともいわれています。
そこで、これを助けて毛細血管の末端まで血液を行き届かせるために力を貸しているのが、筋肉と横隔膜によるポンプ運動、それに毛細血管による毛細管現象です。
なかでも筋肉には、強力な補助ポンプとしての働きがあります。筋肉を動かすことで、筋繊維が収縮したり伸展することにより、血管が圧迫されて血が押し出され、圧迫から解放されてふくらんで血を吸いこむというような、ポンプ運動で血液循環を促すのです。
そしてこの第二の心臓ともいうべき筋肉は、腰から脚にかけて多くあり、人体の全骨格筋の70%近くになります。
しかもそのうちの90%近くは、臀部、大腿、ふくらはぎにあります。(ちなみに老化はここからはじまります。)
この筋肉を使わなければどうなるかというと、当然硬くなり縮み、ポンプの機能を十分に果たせなくなりますから、体は血行不良で血のめぐりが悪くなり、心臓の負担も増えて血圧も高くなります。
そして何もしてないのに、肩が凝って困るなどという状態になります。(以上の理由から当院では脚の施術を重視して、時間をかけております。)
歪みは「あし」から 運動よりもストレッチ!に続きます。

 - 健康法

コメント

『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』

      2015/04/22

「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」を レイトショーで見てきました。
パリの風景とオーケストラの音楽を
映画館の映像と音響で満喫できました。
千秋(玉木宏)の解説付きなのでクラシックもより楽しめました。
やっぱりクラシック音楽はいいですね。
仕事の疲れも癒されました。                

 - 休日

コメント

筋肉はなぜ硬く縮んでしまうのか?

      2015/04/22

筋肉の凝りや痛みの原因をひとことでいうと血行不良です。
無理のある悪い姿勢や同じ姿勢を長く続けていたり、無意識に長く身体のどこかに力が入っていたりすると、その力の入っていた部分の筋肉が緊張し、血管が圧迫されます。血液循環が妨げられ、そうなると新鮮な酸素や栄養が補給されにくくなります。また乳酸等の疲労物質や老廃物が滞り、ますます筋肉は硬く縮み痛みを生じるようになります。(長い間体を動かさず、筋肉を使わなくても同じ状態になります。)
あと意外と知られていない原因のひとつとして、精神的なもの、つまり過度のストレスでも同じことがおきます。
人間はストレスを感じると、脳の視床下部が刺激を受けます。その刺激が脳下垂体ホルモンの分泌を促し、同時にそれが自律神経に作用して、副腎髄質ホルモン、つまりアドレナリンを分泌します。
ふつうアドレナリンは適量の分泌であれば、肝臓や筋肉に貯えられているグリコーゲンをエネルギー源のブドウ糖に変えて、体を活力のある状態にしてくれますが、これが過剰に分泌されると、今度は血管、筋肉を刺激し収縮され、先程説明したと同じ状態になります。
そして肩こり、腰痛、その他様々な症状や病気の原因にもなります。
「重要なのは下半身の筋肉」に続きます。

 - 健康法

コメント

危険な身体の状態

      2015/04/22

身体の不調を訴えて整体院へこられる方々は、とにかく身体の硬い方が多いです。
少しの力で押しても痛がり、その押された所は、痛いのが当たり前と思ってしまっている方も多いです。(本来、肩・腰・臀部等、どこを押しても痛くなく気持ち良いのが正常な状態)
そして、さらにひどくなると、筋肉が縮んで硬く、凝りやしこりになっているにもかかわらず、痛みさえも感じなくなります。(痛みの自覚が無い)
この状態は大変危険で、筋肉がおもいきり引っ張った、今にも切れそうな糸やゴムのような状態ですから、当然周囲の骨も引っ張って骨格もゆがむし、不用意に少しでも力が加わったりすると、いっぺんに痛めてしまいます。いわゆるぎっくり腰等が良い例です。
「筋肉はなぜ硬く縮んでしまうのか?」に続きます。

 - 健康法

コメント

Top