快整体院のブログ

栃木県大田原市の快整体院のブログ

Kai Seitaiin

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瞑想

      2015/04/21

私は、日々の日課として、毎朝瞑想を行っています。始めてから10年以上経ちますが、今では完全に習慣になっています。
元々のきっかけは、森島健友氏の著書で、足相術における調足法という、足を整えて、健康になり運勢を良くするという技術が紹介されており、その方法を習いたいために、森島先生に手紙を出して、大阪のお宅にお伺いさせていただいたのが発端でした。
調足法のやり方を見ていただき、「これでよろしいでしょうか?」とお聞きしたところ、
あっさり「それでいいです。」で終わってしまいました。

 
「それでは、これから秋山さんに瞑想のやり方をお教えします。」ということで、結局瞑想を習いに行った感じでした。
しかし、瞑想をすると心身ともにとても良い感じで、心がとても穏やかになります。
当時、森島先生は「オモタル瞑想の会」という小さな会を主宰しており、会費は全て、ネパールの未就学児のための寄付金として送っていらっしゃいました。2ヶ月に一回「聖なる夜に」という通信を発行されており、(今は終了してます。)その47号に、読むと胸の奥がジーンと熱くなるすばらしい詩が紹介されていましたので、ここに、紹介させていただきます。
この詩は、同僚に罪を被せられ、戦犯として処刑された、ある旧日本海軍の青年将校の詩だそうです。この人は途方もない試練を素直に受け入れ、一気に霊的階梯を頂上に上り詰めてしまわれた、覚醒者とのことです。

 
          「みんなに」
悲しみのつきぬところにこそ かすかな喜びの芽生えの声がある
熱い涙のその珠(たま)にこそ あの虹の七色は映え宿る
人の世の苦しみに泣いたおかげで 人の世の楽しみにも心から笑える
打たれ踏まれて唇を噛んだおかげで
生まれて来たことの尊さがしみじみわかる
醜い世の中に思わず立ちあぐんでも 見てごらんほら あんなに青い空を
みんなが何も持っていないと 人が嘲っても
みんな知っている もっと美しい本当に尊いものを
愛とまことと太陽に 時々雨さえあれば あとはそんなにほしくない
丈夫なからだと ほんの少しのパンがあれば
上機嫌でニコニコ歩きたい それから力いっぱい働こう
そうして決して不平は云わずに いつも相手の身になって物事を考えよう
いくらつらくても決してひるまず どこかに不幸な人がいたら
どんなことでも力になってあげよう
もしすっかり自分を忘れてしてあげられたら
もうそれできっと嬉しくてたまらないだろう
うつ向いていれば いつまでたっても暗い空
上を向いて思いきって笑ってごらん
さびしくて どうしても自分が惨めに見えたら
さあもっと不幸な無数の人々のことを考えてごらん
道はどんなに遠くても お互いにいたわりあい
みんなと手をとり合って歩いて行こう
悲しいときは共に泣き
楽しいときは共に笑い 肩を組み合って
神のみ栄をたたえよう
朝お日様が昇るときは
あいさつに今日もやりますと叫びたい
夕べお日様が沈むときは
夕焼雲をじっと見つめて坐っていたい
心にはいつも ささやかな夢を抱いて
小鳥のようにそっと眠り
ひまがあったら古い詩集をひもといて
ひとり静かに思いにふけりたい
幸せは自分の力で見出そうよ
真珠のような涙と太陽のような笑いの中に
今日もまたあしたも進んでいこうよ
きっといつの日か振り返って静かに微笑めるように
偽って生きるよりは偽られて死に
偽って得るよりは偽り得ずに失えと
天国からじっと見守っているお父さんに
手を振ってみんな答えておくれ「おう」と
何度転んでもまた起き上がればいい
なーんだこれしきのことでと笑いながら
さあみんな朗らかに元気いっぱい
さわやかな空気を胸に大きく吸いながら

 
このブログの「オモタル道」は前記の「オモタル瞑想の会」の「オモタル」からとっています。
「オモタル」については、後日また書きたいと思います。

 - 健康法

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ネジバナ、バラの下草

      2015/04/21

ネジバナは見つけると嬉しい!

ネジバナ

うっかり踏んでしまったり、芝刈りしてしまっても、株は残っていてまた咲いてくれます。
小さいけれど、ランの仲間だそうです。
「バラの下草にはペニーロイヤル(ミント)よ。」
と、マダム高木、高木絢子先生が、何年か前にテレビ番組でおっしゃっていたので植えた、ペニーロイヤルミント。

ペニーロイヤルミント

ミントにしては、広がりすぎて困るというようでもなく、
冬は半分枯れた様子で冬越しし、春にはまた伸びて初夏に小さな紫色の花をつけます。
確か、高木先生は、バラの黒点病の予防のために植えているそうです。
アリや虫の嫌う香りだそうです。ときどき千切ってポイッとしておきます。
爽やかな香りです。
ラムズイヤーは、(ヒツジの耳)という意味で、ふわふわのもふもふの毛で覆われた葉が気持ちよくて、子供にも大人気です。

ラムズイヤー

これをバラの側に植えておいて、
「アブラムシ発見。」のとき、枯れかかった下葉をちぎってバラの蕾をそっとなでると、よく取れるんです。
お勧めです。

 - garden

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股関節痛

      2015/04/25

3週間ほど前から右の股関節に違和感が生じ、
次第に股関節の外転(外に開く)内転(内に倒す)がしにくく、
無理にしようとすると痛みがありました。

それまでは、股関節に違和感があると自分でズレを矯正して、(入るとクリック音がします。)
事無きを得てましたが、今回は自分ではどうにもならず、
仕事にも支障が出そうなほど、つらくなってしまいました。

来院者への股関節の施療は、股関節の筋肉をほぐし、
動きの可動域を増加させ、矯正を行います。
この第一段階の矯正で関節のズレが整わない場合は、第二段階の矯正の、
“股関節の引き抜き”をします。

骨盤模型

 

 

 

 

骨盤模型 股関節

うまくいくと、股関節がコックンと一瞬抜けて、ズレが整います。
時にはバコッと大きい音がすることがありますが、痛みはありません。
(ちなみにこれは、椎間板ヘルニアにも効果があります。)

この第二段階の引き抜き矯正は、自分では出来ないので、知り合いの整体師に頼もうかと
考えておりましたところ、私の妻がつらそうにしている私を見かねて、
「脚引っ張ってあげようか?」と云ってくれました。

しかしこの矯正は微妙な力加減のコツが必要なので、果たして出来るか
半信半疑ではありましたが、勘のいい人なので、やってもらうことにしました。
5、6回やっても、なかなか抜けず、7回目位で「ゴクンッ」と股関節が抜け、
5cm位は脚が伸びたでしょうか?
その瞬間妻が「ヒャーッ!」と云ってあせって後ろにひっくり返りそうになっていました。
「脚が取れたかと思った。」と云って、たまげていましたが、
私の方はまったく痛くもかゆくもなく、不快な症状は、それっきり無くなり、
痛みから解放されました。妻に感謝です。

この股関節のズレは放っておくと、膝関節と同じで、変形性股関節症の原因となります。
関節のズレは要注意です。

 - 股関節痛

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ジューンベリーとヤマアジサイ

      2015/04/21

ジューンベリーの実が赤くなりました。

ジューンベリー

6/15

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6/11の写真です。数日で一気に熟してしまったみたいです。
すでに鳥に食べられているの、わかりますか?

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実を食べにくる鳥の写真を撮りたいと思っているのですが、なかなか撮れません。
ヤマアジサイです。

ヤマアジサイ

買った時には、「深山の八重」と名前がついていたのですが、
検索してみると、深山八重紫、美山八重紫(ミヤマヤエムラサキ ふたつの名前は同じ品種みたい)とそっくりです。
京都府北部の美山町「堀越峠」に自生する「ヤマアジサイ」の一品種で、八重咲きなのが特徴だそうです。

ヤマアジサイ

花はそれほど多くはなく、派手さはあまり無いけれど綺麗です。

 - garden

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ひざ痛の予防

      2015/04/21

―― 爽快通信2010年 6月号より、「ひざ痛の予防」の記事をご紹介します。 ――

 ◇     ◇     ◇

ひざ痛の原因は、一般的には 「老化、または体重を支えきれなくて、ひざの軟骨がスリ減ってしまうから」 等と云われていますが、実は一番多いのは、ひざ関節のズレです。
関節のズレを元に戻すことによって、ひざ痛が改善されるケースは非常に多いのです。
(長年のズレから軟骨と骨が削れて変形してしまった場合はこの限りではありません。)

それでは、何故、関節がズレてしまうのか?
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実は、ひざ痛は男性よりも女性のほうが圧倒的に多いのですが、その原因は
女性特有の座り方にあります。それは横座りです。(写真)

 

横座りをすると、ヒザから下が外側に捻じれ、内側部分が前方へズレてしまうのです。
関節の柔らかい20才代位までは、横座りをしても関節のズレは元に戻り易いのですが、30才代位からは、ズレたままになって、ひざ痛をおこします。
(整形外科では変形性膝関節症と診断されることが多い。)
【前方へのズレ】
hiza 1


【外側へのズレ】
hiza righthiza left
そして横座りは、骨盤がゆがむ原因にもなり、また、股関節のゆがみも誘発します。
そうなると、慢性的な腰痛、生理痛、O脚などの様々な症状を引き起こします。
ひざ痛予防で、一番重要で大切なことは、横座りをしない事です。
そして朝の寝起きの時に、無意識に横座りの状態から起き上がってズレる事も多いため、まず目が醒めたらうつ伏せになって、お座り(正座)するように起き上がる習慣を、是非、身につけていただきたいと思います。

 - ひざ痛

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